プロの漫画家を志望する人の現実

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漫画家を志望する人の現実

漫画家を志望する人の現実

僕自身が元漫画家志望者である以上、今漫画家を目指してがんばっている人の夢を壊す気はありません。その中から素晴らしい漫画を残す人が出てくる可能性はありますし、応援したい気持ちの方が強いです。その一方で、僕のように志半ばで諦める人の気持ちも痛いほどよくわかります。漫画家志望者がプロになるまでの道は本当に厳しく険しいものであり、続けられる人は多くないと思います。どんな選択をするにせよ、漫画家を志望する以上はその現実から目をそむけることはできません。

漫画家を志望する人の現実の記事一覧

才能だけではプロにはなれない

才能だけではプロにはなれない

システムエンジニアになる前には漫画家を目指していました。そこで気が付いたことは才能があるだけではプロの漫画家にはなれないという厳しい現実でした。プロとアマの決定的な違いは「締め切りがある」ということです。週刊漫画の連載を持つと1週間で話作りから絵の仕上げまでを行う必要があります。また漫画家は担当編集者と二人三脚で作品作りをしますので、良好な関係を作ることが最初の仕事になります。NGを何度出されても逃げずに漫画を描き続けられる精神的なタフさもプロになるには必要です。

プロになれるのは1000人に1人?

プロになれるのは1000人に1人?

システムエンジニアを目指すことになったのはプロの漫画家として生涯安定して暮らしていく事を想像することが出来なかったことが理由の一つでした。漫画家を志望してもプロの漫画家になれる人は本当にわずかです。担当の編集者がつくまでにも一苦労、デビューをすることさえものすごく大変、更に連載を持つことは夢の世界の話です。その上誰でも知っているようなヒット作品を描ける人は1000人に1人いるかどうかという厳しい世界だというのが現実です。

続けられなくなるパターン

続けられなくなるパターン

せっかく漫画家になれたのに漫画家を辞めてしまう人がいます。それぞれ深刻な現実を抱えているからです。僕は漫画家志望の段階ではありましたが、金銭的な理由でシステムエンジニアに職業を変えることになりました。同じように金銭的な理由で漫画家を辞める人も多いです。そのほかにも病気になってしまし漫画家を辞めざるを得なくなった人、家族の看護などの理由で田舎に引っ越してそのまま漫画家を辞めてしまう人などもいるようです。

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