フリーランスのシステムエンジニアは仕事から多くのことを学べます

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仕事から多くを学べる

フリーランスだと仕事を選べる

漫画家からシステムエンジニアに転職する時に未経験の場合は、まず会社に所属して仕事のノウハウを学ぶことをお勧めします。しかしシステムエンジニアに関する経験があったり、会社に所属してスキルを学んだ人は次にフリーランスとして働くことをお勧めします。フリーランスのシステムエンジニアはやりたい仕事を選ぶことができるという大きなメリットがあります。
自分がその時興味があり、やりたいと思う仕事だけを選んですることができるのです。興味がある仕事のほうが夢中で取り組めますし、仕事が楽しくて学べることも多くなると思います。会社に所属しながらシステムエンジニアの仕事をしていると、仕事選びという発想もなく営業がとってきた仕事を淡々とこなすしかありません。それもたいてい同じような内容のプロジェクトが多いため新しいスキルを身につけたり、新しいジャンルのシステムを作ったりすることができず、仕事の上達に支障が出る場合があります。

フリーランスは嫌なプロジェクトを途中で抜けられる

フリーランスの立場のいいところは一回プロジェクトが始まってみて「このプロジェクトはつまらないし、学ぶ点がないな」と思った場合に途中で抜けることができます。もちろん嫌になったから「明日、辞めます」という感じでプロジェクトを抜けることはできませんが、プロジェクトの参加の更新を断ることができますので長くても3か月後には辞めることができます。会社員ではもちろんこのようなことはできません。そもそも面白いプロジェクトがその会社にはないという身もふたもない場合もあります。
もし他のプロジェクトがいいと思った場合でも、個人の意向でプロジェクトを移動することは難しいでしょう。強硬に嫌だと言い続ければプロジェクトを外してくれるかもしれませんが、そのような社員を会社や上司は快く思うはずがありませんので出世をしたりその後中心的な仕事を任されることはないでしょう。

フリーランスは働く時間を選べる

正社員として働くシステムエンジニアは長時間労働を強いられることが多くあります。納品に間に合わせるために仕方がないことですが、フリーランスのシステムエンジニアに比べるとかなり過酷な仕事量を強いられることが多いと言います。フリーランスとして仕事を選べる立ち場のシステムエンジニアに社員と同様の仕事量を強いれば、契約延長をしてくれなくなるのが目に見えているので、無理強いをするようなことがないようです。
しっかりとスキルを身につけてぜひ必要だと思われるようなシステムエンジニアになれば、自分が好きな仕事を効率的にこなせるので、働く時間を短くして能率的に働くことも可能です。空いた時間に新しいスキルを学べばフリーランスのシステムエンジニアとしてさらにレベルアップできるのではないでしょうか。

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